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pity

 

わたしがなんど泣いても驚いて抱き締めておなじように泣いて顔に触れて涙を拭うのはただひとり。なにも持っていなくても、なにもできなくても動けなくてもゆるしてくれたのも、ただひとり。そういう愛に触れつづけていたから、それ以外のものにわたしは鈍い。そういう愛を、わたしもあげられたらとおもった。それは簡単なことのようにおもってた。簡単に当たり前のようにもらっていたから。

 

わたしはすこしつよくなって、あんまりねむらなくてもへいきになって、自分をちゃんと見てあげられるようになった。はずだった。

毎日書こうときめたブログは4月25日でとまってて、本を読むきもちも失って、ききたい音楽はハイエイタス以外なくなった。

すべてが良くなっていけばいいと、いつもそうおもう。嘘を嘘じゃなくする術をわたしは知っていてあのひとは知らないというだけなのに、滲んでいくのをとめられない。

 

消えない共有願望に辟易する。 

 

 

olivia

4/14
ああうん、さいきんふにおちてばっかりね じぶんのことがよくわかってらっしゃるわ あとはこころのままに、したがって、うごけるならはなまるあげる

 


4/15
気休め

 


4/17
今日はすごくすごくねむくってもうあらがえないくらいねむくてたおれそうだったからお昼に勇気をだしてアラビアータを頼んだらやっぱりからくてつらくてひとりでサイゼリヤでひーひーゆってた

 

 

4/18
かなしくて なさけなくて 消えちゃいたかった

 

 

4/19
ねむくてねむくてねむくて、はる

 

 

4/20
ひさしぶりにひとに怒られた 怒られることがあんまりない人生だったからうたれよわい フィードバックしっかりな

 


4/21

ぜんぶをあげたいきもちになった

 


4/22
考え事するときひとりで大戸屋に行く癖がまだ治ってない ポンタのカード出したらポイントたまっててお金払わず食べれてうれしかった ポイントすごい

 


4/23
おじいちゃんがひとりで東京にきたから孫3人集合していっしょにご飯を食べた おじいちゃんがとてもとてもうれしそうでよかった お兄ちゃんに相談したいことがあって簡潔に話すと簡潔な答えが返ってきてわたしの考えと違わなかったからほっとした

 


4/24
はじめて会う年下の女の子が、わたしのことをもうずっと前から知っていたと知っておどろいた なつかしい名前とひびきに、なつかしくなってしまったことにすこしかなしくなったけど そんなのすぐ忘れるくらいいい一日だった おんなじ温度でいられるというのがだいじ

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4/25

千鳥のことばかり考えている

 

radio

4/5
なにもまもれなかったな


4/6
長いあいだ自分の首をしめていた行為に終着点が見えた はたして正しいのかはわからないけれど 今のわたしの判断力ではそれがベストのようにおもえた すべてがよくなっていくといいな


4/7
ずっと行きたかったアカシアに行った ロールキャベツシチューねえ 美味しかったな


4/8
ひさしぶりにお洋服を売る仕事した やっぱり自分が心底可愛いとおもう服を売るのはたのしい たのしくてたまらなかった 働いてる人たちが大好きでそれがいっそうブランドへの愛を加速させた 働けてることがほんとうにうれしい


4/9
いっしゅんでかなしくなって、いっしゅんでうれしくなる 他人に心を左右されるのは案外きもちいい

 

4/10
自分がどうしたら満たされるのかがはっきりわかってしまった 自分自身でどうにかできることでよかった

 

4/11
またも、かなしみのバロメーターがふりきったかと思えば数秒後にはひとりでげんきに帰る はじめての感情をたくさん知る日々

 

4/12
お兄ちゃんのお嫁さんとはじめてふたりでデートした ふたりになるとあっというまにただの女友達になってきゃあきゃあできるのですごいね

phantom

3/30
花粉が本気だしてきて参った これが数ヶ月続くとおもうと覚悟がいるな

 

3/31
中川家のライブに行きたいなあって考えてた

 

4/1
お兄ちゃんの新居に遊びに行った 広くてまだなにもない空間に手持ち無沙汰になって踊りながらシュウクリームを食べたら落として怒られた

 

4/2
親友が期間限定で上京してきた 毎日高校にいっしょに行った女の子 彼女が東京にいることのなんと幸福なことか

 

4/3
急に 自分の中には何もたまってない気がして不安になる よく知っている気持ちだけど、しばらくすごく遠いところにいたからすこしこころぼそい でももう、(でももう?なんて書きたかったのかわすれてしまった)

 


4/4
世界でいちばん会いたかったひとが会ってくれないことのかなしみといったら ああ世界でいちばん不幸な気がした2時間 わたしたちの10年はめにみえない

さようならわたしのまぼろし

unhurt

3/24
くちさきばかりでいやになる いやになるとのどの奥がじんときもちわるくなる 言葉がほとんどゆいいつの手段なのに 言葉を信用しなくなる 

 

3/25
川上未映子さんの発光地帯 彼女の言っていることがぜんぶわかってしまって泣いちゃいそうだった ほとんど泣きそうな気持ち 解ってくれるひとがそばにいたらどれほど幸福だろう

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3/26
お腹痛かった 好きなひとがおぼえたてみたいにお腹さすっててくれてうれしかった


3/27
びっくりした 1日が はやい、快速、というより特急 これはいけない、噛み締めないとすぐしんじゃう


3/28
いっぱいいっぱいになって水の中にいるみたいになっちゃったからひとりでねむれなかった 抱き締めてもらった瞬間からだじゅうがとけてこのうでを一生かけてまもろうっておもった


3/29
すべてを清算するための日々 そのなかで意味を見失わないでいるだけの強さがいまのわたしにはある 大丈夫

pain

3/18
自分には縁がないにおい、が充満したところに行った 1日に数カ所 そこではわたしは余所者になる さみしさを感じるような場所ではなくて、だからこそ自分の中が奮い立ってしまう もうずっと 高校生の頃からずっと 感化されることを恐れている

 

3/19
餃子フェスに行って ハイカラ(ハイボールとからあげ)して、ボーリングするつもりが待ち時間長くてピンポンした すこし酔っ払って家に帰ると 萌はあのこたちと遊ぶのが一番楽しそうって言われたのだけおぼえてる

 

3/20
大好きな大好きなひとに恋人ができて 心底嬉しくなった

 

3/21
一過性の感情に左右されないでね

 

3/22
つぎつぎと物事がまるで自分のことじゃないみたいに決まっていって少々、不安。かんたんに決めていいことではないからこそ任せてみよう、というわたしの悪い癖。ないよりあるほうがいい、はず、と思い込む。健康のためなら死ねる みたいなことしてんじゃないのかなわたし。わたしのこと好きな人たちに怒られそう。

 

3/23
自分のからだの仕組みについては勝手に想像して決めつけてる 知識はないし知りたいともいまはあんまりおもわないので、体験に基づいて決めつけてる はたして正しい理解ではないかもしれないけれど、妙な安心を手に入れてる

none

3/13
いまの部屋に光は入らない すっかり慣れていたけどここ数日は天国みたいなところにいたから混乱した 約3秒 気がついて二度寝 あと30分眠れる、そういうことばかりははっきり判断する
いままで大切にできなかったことがしんでも守りたいものになった ほとんどなにもかも そうじゃなくて そうじゃないってわかったのはいつなぜだろう あの人が教えてくれたのかな とつぜん知ったのかな 境目は知っていてもきっかけがわからないことが多い

3/14
朝の通勤ラッシュ時 電車が遅延でいつもに増して(増してと言うが限界突破してるのはいつものことなので常にこれ以上ないよね)電車に乗るのが困難で わたしは諦めてつぎのに乗ろうと待っていた 目の前で駅員さんが人々を押し込むさまを目の当たりにしてしまいがまんならずなみだが落ちた

3/15
手を加えられなくても なにを言われなくても 自分のことはちゃんと自分でしてあげる 損得の話じゃなくって 善悪の話でもなくて 22年間で信じるものがたくさんできた それにただ従えばいい

3/16
幸福なわたしたちについて

3/17
記憶がない