more than words

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高校のクラスメートと朝まで飲んだ
午前3時の空気の冷たさに何度か叫んだ

彼女たちはほんとうのわたしを知っていて いまのわたしをもうなにも知らない

 

2/24
夜 大人げない気持ちに恥ずかしくなってすこし心臓が浮いた

 

2/25
店長が あなたなら大丈夫 という その言葉がすべてのような気がした

 

きみかさんと堀江のタリルで晩御飯
「細かくメンテナンスができる」という名言に大いに笑って大いに納得 何に対してなのかはわたしたちの秘密
きみかさんと話すと 向き合う という言葉がとてもしっくりくる わたしと彼女の間はどこも屈折していない わたしをまっすぐと、まっすぐと見てくれる女性 見つめられているこちらが心地よさを感じてしまう 

 

2/26

わけのわからない理論をふりかざして喋り倒す

世の中のシステムに混乱する

結局何が永遠に続くのか